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「報道の自由」に関する閣僚級会議における西側諸国とロシアとの乖離

英国とカナダ両政府の共催で10日、「報道の自由」に関する初めての閣僚級会議がロンドンで2日間の日程で行われた。サウジアラビア人記者カショギ氏殺害事件やミャンマーでの記者収監など、言論弾圧の動きが各地で相次ぐ中、「民主主義の活力源」(英外務省)である報道の自由を守るため、各国に行動を促した。当該会議は、100カ国以上から閣僚級の代表約60人と報道関係者、学者ら約1500人が参加し、メディアの独立性の問題や記者の安全対策、「偽情報」への対処といった議題について話し合われた・・・・・

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2019年7月16日

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